旭川市旭山動物園(あさひかわしあさひやまどうぶつえん )
スポンサードリンク
旭山動物園は日本最北の動物園で4月28日から夏期間の開園。近年は夏期入園者数が上野動物園を何度も上回っていることでも有名な「旭山動物園」です。
今では有名になった動物の行動展示ですが「あざらし館」や「ほっきょくぐま館」、動物本来の行動を見せるために趣向をこらした様々な施設があり、「おらんうーたん館」や「くもざる・かぴばら館」、「チンパンジーの森」も見どころです。
旭山動物園の開園日時:
■夏期開園期間: 2007年4月28日~10月21日
9
:30~17:15(入園は16:15まで)
期間中無休
冬期(11月3日~4月7日) 10:30~15:30(入園は15:00まで)
お休み:4月9日~27日、10月22日~11月2日、12月30日~1月1日
料金: 大人580円、中学生以下無料
問い合わせ先:旭川市旭山動物園 0166-36-1104
住所:〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
交通アクセス:JR函館本線「旭川駅」から旭川電気軌道バス41、42、47番線約40分「旭山動物園」下車、または道央自動車道「旭川北IC」から旭川空港へ8km~工業団地を左折~2km
旭山動物園の主な展示
あざらし館
オランウータン舎
くもざる・かぴばら館
キジ舎
空中運動場
こども牧場
サル舎
総合動物舎
チンパンジーの森
は虫類舎
ぺんぎん館
ほっきょくぐま館
もうじゅう館
ワシ・タカ舎
旭山動物園の代表的な飼育動物
オランウータン
ペンギン
ホッキョクグマ
ゴマフアザラシ
アムールトラ
ライオン
クロヒョウ
ユキヒョウ
アムールヒョウ
エゾヒグマ
行動展示
従来の日本の動物園では動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」が一般的であったが、旭山動物園では動物の行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで注目を集めた。ペンギンのプールに水中トンネルを設けたり、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っている。そのため、水族館以上の動物園と称される事もある。冬のペンギン散歩は旭山動物園最大のイベント。あまりの人気のため、2005年度以降は1日2回となった。このほか、「モグモグタイム」と題し、動物ごとに時間を設けて好物な餌をあげて動物の行動を展示するイベントも行われている。
この取り組みが評判をよび、1997年以降入園者数が増加している。2004年には6月に完成した「あざらし館」が人気を呼んだこともあり、7月は18万5461人、8月は32万1500人の入園者数を記録、これは恩賜上野動物園を抜いて日本一の月間入園者数である。平成18年度の入園者数は300万人を超え、350万人の来園者があった上野動物園に次いで2位となる。(全世界レベルでも14位~15位の入場者数を誇る)
その成果を受けて、マスコミが盛んに取り上げたことも手伝って、現在国内外の動物園関係者が視察に訪れるなど注目されている。
混合展示
マルミミゾウとモモイロペリカン(ゾウが死亡したため、現在はペリカンのみの展示)などを組み合わせて、同じ場所で飼育する混合展示も新たな取り組みとして試みられている。2006年9月現在、ゴマフアザラシとウミネコ・オオセグロカモメ、ジェフロイクモザルとカピバラの混合展示を行っているほか、過去にはペンギン館でアザラシの仔を飼育していたことがある。 動物同士のストレス解消などの狙いがあるのだが、2005年8月29日にオープンした「くもざる・かぴばら館」で、カピバラの餌に手を出したクモザルが喧嘩の末に死ぬという事故が発生。飼育や展示方法の難しさを改めて浮き彫りとした。
当サイト掲載の行事や情報は主催者の都合や季節、天候により変更される場合があります。お出かけの際は必ず問い合わせ先や、主催者のホームページ等でご確認ください。
-北海道のデートスポット・遊び場-
トラックバック URL :